【News】ダバオ発着の国内線、来週から増便か?

25日(木)、ダバオ市のサラ・ドゥテルテ市長は地元のラジオ番組に出演し、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、利用が制限されているダバオ国際空港の国内線に関して、6月8日から便数を限定して運航再開しているが、早ければ来週からマニラ、イロイロ、クラーク便が増便されるかもしれないと述べた。

同市長は、ダバオに帰省したいと考えている市民がまだ国内に大勢いると前置きした上で、 追加便について、既に運輸省傘下のフィリピン民間航空局(Caap)に要請を行い、同局とダバオ国際空港、さらに航空会社幹部との会議で合意を得ているという。

また、国内線の増便については6月29日(月)から実施したい意向も示し、各航空会社は 、運輸省傘下のフィリピン民間航空局(Caap)から、運航許可についての承認を待っている段階で、早ければ今日中にも承認が得られるかもしれないということだ。

エアアジア航空、セブパシフィック航空とフィリピン航空が、ダバオ‐マニラ間を月、水、木曜日に、フィリピン航空が、ダバオ‐イロイロ間及びダバオ‐クラーク間を金曜日にそれぞれ増便を計画している。到着した乗客はPCR検査と14日間の自宅隔離が求められる予定である。