【News】ダバオで足止めの3,635人、過去1か月間でダバオから飛び立つ

3月から陸・海・空路の移動規制により、ダバオで多くの人が足止めされていたが、4月29日から5月28日までの間に、すでに計3,635人がダバオ市から飛び立った。

サラ・ドゥテルテ市長は、木曜日のダバオ市災害ラジオでの生インタビューの中で、地方政府はコミュニティ防疫の影響により、国内の様々な地域で足止めさをされた人たちについても積極的に受け入れてきたと語った。また、各都市間のフライトは、インバウンド・アウトバウンドの両方で、乗客に対して新型コロナウイルス(以下、Covid-19)に感染していないことを確認するためのスクリーニングテストを実施していることを強調した。

今月に入り、政府支援により海外労働者などを乗せた複数のフライトが、国内各地よりダバオに到着しているが、5月6日から26日の間に到着したフライトの乗客からは、4名のCovid-19陽性者が確認されている。サラ市長は、治療法やワクチンが開発されない限りは、搭乗者のテストを継続していく方針を発表している。

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