【News】緊急事態宣言を受け、大多数の店舗が運営停止へ

ダバオ市長のサラ・ドゥテルテ=カルピオ氏は3月19日、新型コロナウイルス(以下、Covid-19)の脅威が広がる中、市内のさまざまな施設の運営停止を発表した。

これにより、レクリエーション、娯楽、健康およびウェルネス施設などは、3月19日(木)午後5時から公衆衛生緊急事態宣言が解除されるまでの間、営業の停止が命じらた。これらの施設には、インターネットショップ、ゲームスセンター、ビリヤード場、バスケットボールコート、バドミントンコート、ボーリング場、映画館、子供用プレイルーム、スパ、マッサージパーラー、美容室などが含まれる。

また市政府は、同じく午後3月19日から公衆衛生緊急事態が解除されるまでの間、スーパーマーケット、薬局、銀行、モール内のデパート、医療研究所、クリニック、歯医者を除くすべてのショップとすべての複合ビルの閉鎖を命じた。

毎日のように目まぐるしく状況が変化する中、人々が冷静さを欠くことなく行動することを願いたい。

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