フィリピン自閉症協会ダバオ支部は、民間企業に自閉症のある人たちの雇用を促している。支部長のUswaldo Parreñas氏は、協会には民間企業と連携した就職支援プログラムがあり、2019年にはプログラムを通じ市内で4人の自閉症のある人たちがスーパーマーケット、SM CityとSavemoreに雇用されたと発表した。自閉症のある人たちは労働を通じて生活費を得る機会に喜んでいるとのことだ。
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