【News】ダバオ市で働く外国人、1年で100名増加

ダバオ地方の外国人労働者数は、2018年から2019年にかけて100名以上増加した。労働雇用省(Department of Labor and Employment 以下Dole)ダバオのデータによると、2019年に発行された外国人雇用許可(Alien Employment Permits 以下AEP)は452だった。2018年のAEP発行は343であり、大幅な増加と言ってよいだろう。

452のAEP発行数の内訳は、新規申請が320、132が更新だった。国別では、中国が145で最大、つづいてインドが140の許可を取得した。

DoleダバオのEdiltrudes Cabiles氏は、外国人がAEPの必要性を認識したことで、AEPの発行数が増加したと説明した。DoleはAEPをより多く発行できるよう組織を拡大している。12名の担当職員の他に、70名のDole職員が登録作業に関わるほか、法律事務所が事業者に代わり国籍証明書の取得することも可能にした。これにより、サービスの迅速な遂行と正確な業務を行うとのことだ。

外国人労働者と事業者の負担が減ることで、ダバオ市を刺激する優秀な人材の定着を期待したい。 

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