【News】ダバオ市初、公設駐車場運用開始!ドライバーは不満も?

都市交通管理局(City Transport and Traffic Management Office 以下CTTMO)は1月2日より、市内数か所で駐車料金の徴収を開始している。

CTTMOは、市内道路の一部を公設駐車場と定め、駐車料金を徴収すると昨年10月に発表した。料金は時間貸し制で、大型車両は2時間100ペソ、その後1時間ごとに20ペソ。軽自動車は2時間20ペソ、その後1時間ごとに1ペソ。二輪車の場合は2時間が5ペソ、その後1時間ごとに1ペソが追加で徴収される。

CTTMOのDionisio Abude氏は、事前に料金徴収について発表していたが、それとしらない運転手からの反発を予想しているという。また賄賂などの汚職を防止するため、市財務事務所(City Treasurer’s Office 以下CTO)の職員のみが駐車料金を徴収する権限をもち、CTTMO職員とCTO職員が同時に配備されると述べた。

駐車場管理のために80名のCTTMO職員が配備され、彼らは運転手が支払いを拒否した場合の訓練も受けている。Abude氏は運転手たちに向けて、CTTMO職員は職務なだけであり、徴収に関し職員に苦情を訴えないで欲しいと述べた。

ダバオニュースの裏側へ!

Facebookでダバオッチをチェック!