【News】ダバオ市保健サービス拡充へ、条例制定で一歩前進

現在ダバオ市は保健省(Department of Health 以下DOH)と交渉を進め、保健サービスの拡充を目指している。しかし、交渉には長い時間と段階を踏む必要がある。今月市議会では、同交渉にあたりサラ・ドゥテルテ=カルピオ市長に、市を代表し合意書に署名を行う権限を付与することを決定した。

市長の署名が予定されている合意書には、6千万ペソを投じて、五階建ての市保健局(City Health Office)のビルを建設する計画が含まれている。

Mary Joselle D. Villafuerte市議会議員は、市は建設費用のうち1千5百万ペソを負担し、残りはDOHが拠出すると述べた。また同氏は、合意書をもとに、その他3か所の医療センターの改修にそれぞれ百万ペソ、救急車16台の調達に1台当たり250万ペソの資金をDOHが拠出することになると発表した。

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