【News】貿易産業省の事業運営指導プログラム、今年の卒業生は105名と推測

貿易産業省(Department of Trade and Industry:以下DTI)はこの度、今年の7月から9月の間に合計105名の起業家たちが、同省が掲げるKapatid Mentor Me(以下KMME)プログラムを修了する予定だと発表。

10モジュールで構成されたKMMEプログラムは、2016年に開始されて以来、大企業が中小企業(SMEs)に対し事業運営における様々な側面を指導してきた。プログラムの参加者はいずれもビジネス初心者であり、最低1年間の事業運営経験が参加条件とされている。

20人から25人の認定指導者たちが起業の基礎を指導し、製品の販売や梱包、コストや流通、ならびに運用や財務管理に関わるマーケティング戦略の説明をする。

2018年12月31日現在、実に355名以上の卒業生が同プログラムを修了している。

本プログラムは、ビジネス業界への参入を奨励するだけでなく、適切に運営できるようにするためにも必要だ。これを通して人々の起業家精神を開花させ、より大きな市場への進出を促進するだろう。