【News】330億ペソ相当のテクノハブ建設プロジェクト、2022年にも完了へ

2018年11月23日に起工式が行われたDavao Global Township(以下DGT)プロジェクトは、2022年末に建設が完了すると期待されている。

プロジェクトはCebu Landmasters、Inc.(以下CLI)およびYHEST Realty and Development、Corp.の合弁事業で、ダバオ市のマティナ地区にある旧ゴルフ場にテクノハブを建設する予定。プロジェクトの初期段階には合計でおおよそ100億ペソがあてられる。

22ヘクタールの規模を持つDGTプロジェクトには、市民センターやシネプレックス付きの小売店用ストリップ、高級住宅2軒、屋外小売店、企業ビルの建設も含まれている。

さらにCLIの関係者は開発計画における環境保全および持続可能性を強調しており、敷地内に植えられる木の数も増えすことを約束した。

DGTプロジェクトは、旧ゴルフ場の多目的開発計画の一環として両社が手掛ける3番目ならびに最大規模の合弁事業で、プロジェクト全体に330億ペソの資金が割り当てられる。