【News】第16回ミンダナオ映画祭開催、Gモールは大賑わい

12月5日から1週間に渡ってGモールのシネマ6で開催された「第16回ミンダナオ映画祭」は、多くの人々を惹きつけ、大盛況のうちに幕を閉じた。

同映画祭は、フィリピン国内でも最長級の独立系映画祭の一つで、短編映画から長編映画までバリエーションに富んだ全107作品が上映された。

初日となるオープニング・ナイトでは、2018年ToFarm映画祭にフィリピン映画として唯一上映され話題となった、カガヤン・デ・オロの映画監督、ジュリアン・イラガン(Julienne Ilagan)氏の映画「Kauyagan(Way of Life)」の特別上映も行われた。

オープニングセレモニーのリボンカットには、フィリピンの映画開発評議会ダバオ市代表としてJamir Mallari氏や、同映画祭のディレクターでもあるRudolph Alama氏などが参加し、大いに盛り上がった。

1週間の劇場公開に加えて、映画祭では映画製作者達とのコミュニケーションをとることのできるイベントなどが同時開催され、会場となったGモールを訪れた来場者は、単に映画を見るだけの映画祭とは違った楽しみ方もできたようだ。