【News】フィリピン薬物取締庁、75万ペソ相当の違法薬物を押収

7月5日(木)、南ダバオ州サンタクルーズにて行われた違法薬物捜査により、ダバオ地方においての、捜査対象の一人が当局により逮捕され、それに伴い、75万ペソ相当の違法薬物が押収された。

フィリピン薬物取締庁(Philippine Drug Enforcement Agency 以下、PDEA)ダバオ地方の広報責任者である、Noli Nephi Dimaandal氏は「PDEAダバオ地方、サンタクルーズ自治体警察、機動部隊で構成された捜査隊は、午後5時10分に南ダバオ州、サンタクルーズ、バランガイゾーン1にて強制捜査を行った」と述べた。

容疑者は、 Aldrin Anta Bautista(33歳)、トライシクル(バイクタクシー)の運転手であるという。Bautista容疑者は、塩酸メタンフェタミン、通称「シャブ」を売っていた容疑で逮捕された。

覆面捜査官により、当局に容疑者が約50グラムの塩酸メタフェタミン、末端価格にして75万ペソを所有しているとの報告があり、今回の強制捜査となった。現在容疑者は、PDEAの拘留施設におり、押収された違法薬物は定性検査にかけているとのこと。

その間、2002年総合危険薬物法として知られる、共和国法9165号セクション5と11に対する違反として起訴する準備が整えられている。