フィリピンの日系企業は概ね好景気
三宅:今回は昨年2017年のフィリピン日系企業の動向について、日本貿易振興機構(以下ジェトロ)のマニラ事務所所長、石原孝志様にお話を伺います。石原様、本日はお忙しい中、誠にありがとうございます。
石原:こちらこそ、ありがとうございます。ジェトロは毎年10~11 月に、フィリピンも含めたアジア・オセアニア地域の進出日系企業にご協力を賜り、事業動向、経営上の課題、投資環境等に関するアンケート調査を実施させていただいておりまして、今回はフィリピンの進出日系企業の動向をということですので、そちらのデータを元にお話させていただければと思います。
三宅:よろしくお願いいたします。まずはフィリピンの日系企業の昨年2017年の全体的な景気状況を教えていただけますでしょうか。
広告を見て、続きを無料で読む。
短い動画広告(15〜30秒)を見ると、この記事を最後までお読みいただけます。
広告の視聴は途中でやめられます(その場合、続きは表示されません)。
関連する記事

【特集】日系企業にチャンス到来!小売業の外資規制が大幅緩和か?
外資規制の緩和により、フィリピン小売業への参入障壁が低くなる可能性が出てきた。主要フランチャイズの費用体系や内容を詳しく比較して、ビジネス機会を探った。

【ガイド】フィリピン ダバオで起業する方法 – 失敗しない人材採用を
ダバオでの起業成功は人材採用にかかっている。企業理念を打ち出した募集要項作成から、応募段階での工夫まで、失敗しない採用プロセスの実践例を紹介します。

【News】食料品店大手のチョイスマートとフードデリバリーサービスのフードパンダが業務提携
ダバオの大型食料品店チョイスマートが、フードデリバリーサービスのフードパンダと提携。自宅にいながら生活必需品が購入できるようになりました。
【News】富士通がダバオにオフィスを新設
富士通フィリピンがダバオにオフィスを設立。ミンダナオでのビジネス展開を加速させ、現地企業への対応を強化します。

【News】ダバオ市、2023年に30億ペソ以上の投資誓約を得ていたことを明らかに
ダバオ市が2023年に30億ペソ超の投資誓約を獲得。医療、BPO、観光など多様な産業が対象で、既に複数の大型事業が実現しているという。


