10月14日(木)、フィリピンの格安航空会社である「セブパシフィック航空」は国内の10都市で空港到着時に求められてきたPCR検査の陰性証明書提出に関して、今後は当局から求められることはないと発表した。PCR検査の陰性証明書が必要でないと発表された都市は、バコロド、カガヤンデオロ、イロイロ、マギンダナオ、ブトゥアン、セブプロビンス、ギマラス、ネグロスオキシデンタル、パガディアンとタクロバンである。ダバオ市は引き続きダバオ国際空港到着時にPCR検査の陰性証明書が必要となる。
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