1月12日、7,970万ペソをかけて R. Magsaysay Avenue沿いに建設予定の、ダバオ市検疫ステーションの起工式が執り行われた。このプロジェクトの主な目的は、特に感染症、新興・再興感染症、そして公衆衛生上の緊急事態に備え、その予防や拡大を防ぐことである。建物は、検疫局地域事務所に隣接する270平方メートルの土地に建てられる。施設は20人の患者を収容でき、検疫当局の事務所と隔離室も備える。
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