ダバオ市民はまもなく、市内のレストランや大手ファーストフード店にて、ライスをハーフカップで注文することができるようになる。ライス保全条例は、8日(火)、市議会本会議にて承認され、あとはサラ市長の最終的な署名を待つばかりだ。この条例は、客に料理を提供するすべてのビジネスに、メニューにハーフカップライスを載せ、価格も1カップライスの半分に設定することを求める。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】農業省、大統領公約の米価1キロあたり20ペソへの引き下げは「現時点では困難」
マルコス大統領の公約「米価20ペソ」の実現が困難と農業省が明かした。現在の市場価格は公約の約2倍。実現までの課題とは。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】フィリピン全土を襲う玉葱の価格高騰、今や鶏肉の値段の3倍!
フィリピン全土で玉ねぎが品切れ状態に。価格は鶏肉の3倍にまで高騰し、国民からも不満の声が。その理由は昨年の台風による深刻な作物被害にありました。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】EDSA人民権力革命から38年、来年の権力革命記念日は祝日としないことが決定
2月25日の権力革命記念日が来年、祝日としないことに決定。EDSA革命の意義をめぐり、議論が広がっている。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】配車アプリのGrab社、フィリピン競争委員会から900万ペソの罰金を課される
配車アプリGrabがフィリピン競争委員会から900万ペソの罰金を課されました。返金義務と報告違反が理由とされています。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】不足中のダバオ地方の玉ねぎ収穫量増を目指し、オニオンダービーが開催される
玉ねぎ不足が深刻なダバオ地方で、農業省がオニオンダービーを開催。優良品種の競出と地域適応性の検証を通じて、供給体制の構築を急ぐ。


