【News】ダバオ市内SM CITYモールに日系300円ショップがオープン

11日金曜、SM CITYモール内に、「MINISO 名創優品」がオープンし、ダバオの新聞では、新たな日本企業が進出と報じている。MINISOは、所謂300円ショップの類いで、中国の広州から展開したチェーンである。日本にも池袋などに数件の店舗がある。ダイソーの手軽さと、ユニクロや無印良品のスタイルを参考したと言われている。

現在、フィリピンの国内28店舗あり、ミンダナオ島内では、カガヤン・デ・オロのSMダウンタウンに続き、2番目の開店となる。国内最初の店舗はメトロマニラで、2016年6月にオープン。フィリピンに国内には、計51の店舗をオープンさせる予定とのことで、ミンダナオ島内での次の店舗は、ジェネラル・サントスになる予定であるとのこと。

名創優品のフィリピン担当マネージャーは、「私たちが急速に拡大しているしている理由は、品質と手頃な価格の製品を求めている市場に対応する為です。当社は、健康、美容、デジタルに関連した製品や、文房具などを提供する日本のデザイナーブランドで、年齢や性別に関係なく使っていただけるグッズを提供しています」と話し、「現在、アジアを中心に、現在2,000以上の店舗を展開しています」と付け加えた。

純粋な日本企業であるかどうかはグレーゾーンだが、ウェブサイトによると、創設者は日本人で、『上質でありながら手頃な価格の商品』がモットーのようだ。ダバオの新聞では「ダバオの人々に手頃な価格で質の高い製品を提供している日本企業」と紹介している。 アブリザモール内のダイソーも非常に好調とのこと、少なくともダバオ市民がリーズナブルで高品質の日本製品に期待を 寄せていることは明らかである。