【Tiny Kitchen Creations】お焦げつきの嬉しい本格パエリアを満喫できるレストラン

初志貫徹!変わらぬ家庭の味を提供し続ける本格スペイン料理レストラン

今回、編集部はレストランや飲み屋、バー等が多く集まるダバオの中心地、F. Torres ストリートにあるシーフードや地元の食材をふんだんに使用し、わずかテーブル5卓から、今や押しも押されもせぬ人気店にまで伸し上がったスペイン料理を提供するレストランをご紹介します!

わずかテーブル5卓から、超人気店へのサクセスストーリー

こちらのレストラン、創業は6年前。オープン当時はわずかテーブル5卓からのスタートでした。レストランのオーナー婦人でもあるDonnaさんはレストランの名前の由来について、「私たちの旅は、この小さな台所から始まったの、だからレストラン名もTiny(小さな)、Kitchen(台所)としたのよ」と話してくれました。

なぜ、スペイン料理だったのかというと、それはオーナーであるVincentさんの先祖がスペイン人だったからだそうで、祖国の料理をフィリピン人の舌に合うように工夫、アレンジを加えて料理を提供しています。

日本人が大好きな海の幸、シーフードがずら〜り

まず一品目は、こちらの名物パエリアをご紹介!このパエリアはひと味もふた味も他とは異なります。実はその秘密はレシピにあり、Vincentさんがスペイン人である母親から直に受け継いだものなんです。だから門外不出の秘伝の味です。フライパンの底にお焦げ(ソカラット)をしっかりとつける本格的なパエリアを堪能できます。

写真のパエリアはパエリア発祥の地バレンシアの『Valenciana』P400(XSサイズ1人前)、P485(Sサイズ2人前)、P800(Mサイズ4−5名前)、P1250(Lサイズ6−8人前)、P2250(Fサイズ10−15人前)、P2875(Pサイズ15−20人前)。一人前から、パーティーサイズまで揃っています。

二品目は、こちらのレストランで人気のメニューのひとつでもある『Anna Maria』サラダ、P290。トマト、レタス、タマネギ、フルーツにナッツなど、様々な野菜にサワーソースのドレッシングが見事にマッチしていて、見た目のボリュームとは裏腹にすいすいと平らげちゃえます。

そして三品目は、こちらのレストランの定番料理『Gambas Picante』P270。Gambasとはスペイン語でエビ 、Picanteは同じくスペイン語で辛いという意味です。もちもちの歯応えのパンであるフォカッチャが添えられてくるので、Picanteに浸けても、エビをのせてサンドウィッチ風にしても美味しくいただけます。

最後にご紹介するのはこちら、『Chorizo y Tomate』P230。一見すると普通のペンネパスタですが、このパスタ、実は自家製のチョリソー、トマトなどが使用され、とろ〜りとしたチーズがかけられているんです。この組み合わせは一度食べたら癖になること間違いなし、極上のパスタです。

メディアにも掲載されるほどのおしどり夫婦

[Photo from Manila Bulletin]

レストランを経営しているのはメディアにも取り上げるほどの仲の良いオーナー夫妻。夫のVincentさんは総責任者であり、奥様のDonnaさんはパンとオペレーションの責任者です。料理全ての源は、夫のVincentさんのお母様の伝統的なスペイン料理からインスパイアされたものであり、さらにフィリピン人の口に合うようにアレンジされて本格的かつ独創的な料理を味わうことができます。

お気に入りの一品を探しに是非一度、訪ねてみてはいかがでしょうか。オーナ夫妻だけではなく、明るくやさしいスタッフが皆さんを暖かく迎え入れてくれることでしょう。その他のメニューはコチラ。

 

【基本情報】

店名:Tiny Kitchen Creations(タイニーキッチンクリエイションズ)
ジャンル:レストラン
住所:F. Torres Street, Davao City 8000
電話番号:(082) 305 9232
営業時間:日曜定休日(09:30〜20:00)
URL:https://www.facebook.com/Tiny-Kitchen-Creations-147184888686892/
価格:250〜2500 php
最終情報更新日:2016/11
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