【Asian SIDE WOK Kitchen】東南アジアンフード好きが集まる オープンキッチンレストラン

ダバオで色んな東南アジアの麺を手軽に味わえちゃうお店

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ダバオでもターメリックやガランガルと言った東南アジアならではの香辛料が効いた、マレーシアやシンガポールでお馴染みのラクサや、ベトナム料理の代表でもある平たい米粉の面が特徴のフォーなど、東南アジアを代表するヌードルや丼ぶりで、しかもお手軽に食べられるレストランをご紹介! 

日本人が大好きなあの東南アジアの麺料理がずら~り

まず一品目は、こちらの名物『Seafood Laksa』P180。エビ、イカ、貝などたっぷりの魚介類をカレー粉、ココナッツミルク等と煮込み、香辛料を効かせてスパイシーに仕上げたスープと麺との相性がたまりません。なんとスープは化学調味料を一切使用せず、素材から出汁をひきだすという強いこだわりが!
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二品目は、インドネシア西スマトラ州の郷土料理を代表する料理でもある『Beef Rendang』ライスバージョンP139、ヌードルバージョンP154。ココナッツミルクと香辛料でじっくり煮込まれた牛肉は口の中でホロッとくずれます。こちらのお店では多くのメニューがライスかヌードルから選ぶことができ、2度同じメニューを楽しむ機会があります。今回はお店でも人気のライスでのご紹介です。
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三品目は、シェフオリジナルのメニュー『 Fried Tofu in Oyster Sauce』P95(8個)、ライスバージョンP115、ヌードルバージョンP130。揚げ豆腐がしっかりとした味付けのオイスターソースと絡み合って、ビールのおつまみとしても、前菜としても最高な一品です。
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そして最後の一皿は、これでもかというほどシーフードづくしのベストセラー『Mixed Seafood』ライスバージョンP175、ヌードルバージョンP190。インドネシアの代表的な調味料であるサンバル、カレー、そしてチリペーストのいずれもややスパイシーなソースから選ぶことができちゃいます。
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なんでもおいしく作れちゃう、中華鍋は万能鍋

レストランの名前にも使用されている「WOK」実はこれ、中華鍋という意味なんです。中国だけではなく、東南アジアの各国、もちろんフィリピンでも幅広く使用されています。しかもこの鍋は、炒める、焼く、煮る、揚げる、蒸すなど、どの用途でも可能で、万能鍋とも言われいる、なんともニクイやつ!東南アジア料理には欠かせない必需品ですね。
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おしゃれでスタイリッシュな店内と気さくなオーナー
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テイクアウトやデリバリーもやっているので、店内は決して広いわけではありませんが、所狭しとこだわりがズラリ。調理の過程をお客さんが見ることができるように配置されたオープンキッチンや、お店の名物料理の写真、料理名がスタイリッシュに飾られています。

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オーナーのMicoさんはまだ若いですが、ほぼ毎日お店に顔を出して、料理の味から従業員の接客態度まできちんと管理されています。オーナー曰く、「味からサービスまでお任せあれ!」と力強く語ってくれました。

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ダバオで東南アジア各国の料理が食べたくなったら、Asian SIDE WOK Kitchenで数々の名物料理を味わってはいかがでしょうか。

万能鍋で作られた他メニューの数々はコチラ。

 

【基本情報】

店名:Asian SIDE WOK Kitchen(アジアンサイドウォッキッチン)
ジャンル:レストラン・東南アジア料理
住所:Circumferential Road Corner Mabini St. Davao City, Philippines
営業時間:毎日(10:00〜21:00)
URL:https://www.facebook.com/asiansidewok
価格:150〜200 ペソ
最終情報更新日:2016/10
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