【News】フィリピン女子テニス・エアラ&ヨビッチ組、ASBクラシックでウィリアムズ&スビトリーナ破る

フィリピン国旗

アレクサンドラ・エアラ選手とイバ・ヨビッチ選手は、ニュージーランド・オークランドで行われたASBクラシックの女子ダブルスで、ビーナス・ウィリアムズ選手とエリナ・スビトリーナ選手を下した。世代を超えた注目の一戦を制し、若手コンビが存在感を示した。

試合後、エアラ選手は、かつて憧れの存在だったウィリアムズ選手とスビトリーナ選手から刺激を受けてきたと語り、両者への敬意を表した。

エアラ選手とヨビッチ選手の年齢合計は38歳で、2025年全米オープン以来の復帰となるウィリアムズ選手1人より7歳若い。

第1セットはタイブレークにもつれ込む接戦となったが、エアラ・ヨビッチ組がこれを制した。続く第2セットは6-1で圧倒し、レジェンド2人を退けた。

試合後、両選手はインスタグラムで勝利を報告し、ヨビッチ選手が「エアラが全部やってくれた!」と投稿すると、エアラ選手は「全セットポイント救ってくれたのはあなたよ!」と応じ、息の合ったやり取りを見せた。

エアラ・ヨビッチ組は次戦で、アジア・ムハンマド選手/エリン・ラウトリフ選手と、ジェシカ・マレチコバ選手/レナータ・サラズア選手のうちの勝者と対戦する。

両選手はダブルスに加えシングルスにも出場しており、ヨビッチ選手は初戦でガブリエラ・クヌートソン選手を破り、2回戦でサーラ・ベイレク選手と対戦する。

一方、エアラ選手は初戦を控えており、2024年ウィンブルドン準々決勝進出のドナ・ベキッチ選手と初対戦する予定である。両者は別のトーナメントブロックに配置されているが、第3シードと第4シードであるため、決勝での対戦が実現する可能性がある。

【News】ASEANパラ競技大会2023、陸上の3競技でダバオ市の選手がメダル獲得

【News】第32回東南アジア競技大会のマラソン競技で、ミンダナオ島出身の選手らがメダル獲得

【News】ダバオの情報ポータルサイト「ダバオッチ」でサポーター募集開始!

c94f801b2b7c09c2a0f879e7150e1347-300x131.png

ビザ・レンタカー・通訳・翻訳なら | ダバオの日系旅行会社