フィリピンで最も高い山であるアポ山で、新種のブルーベリーである「Vaccinium fallax(V. fallax)」が発見された。この発見は、フィリピンと国際的な研究者によってなされたが、この植物は野生のベリーである「Vaccinium myrtoides(V. myrtoides)」に似ているため、すぐには別種として認識されなかった。
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