【News】ダバオ市商工会議所、高齢者雇用創出を後押しする法案の執行を支持

Davao

ダバオ市商工会議所(DCCCII)関係者は、高齢者雇用の可能性は、高齢者のスキルと民間企業のニーズとのマッチングに大きく依存すると述べた。そのため、ダバオ商工会議所は、高齢者のためにプログラムを設計し、仕事を提供するという市議会議員の提案を支持している。

第2区選出のディオスダド・アンジェロ・マヒプス議員は、10月10日に開かれた第20回市議会定例会において、商工会議所の支援を要請した。同議員は、市には高齢者を対象とした特別な雇用プログラムがないため、この分野の雇用創出の必要性を強調した。

市内の高齢者が丈夫で健康であることが注目されており、定年退職者も、必ずしも高齢で体が弱っているわけではない。同議員は、このようなプログラムを支援する民間雇用主に対して、適切なインセンティブを設けることを検討している。

高齢者の雇用において年齢要件が障壁となっている。言うまでもなく、フィリピンの高齢者の70%は、年金や退職金の大半が彼らの家族やニーズを維持するには不十分であるため、まだ働くことを希望している。

法案には、終身会員として登録されるPhilHealthを通じて、雇用された高齢者の医療を含めることが明記されている。財政省、社会福祉開発省、労働雇用省は、適切な高齢者団体とともに、施行規則作成の責任機関となる。未だ法案は審議中であるが、高齢者に雇用機会を与えることで高齢者自身が活き活きと生活できるようになると考えられる。

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