【News】ダバオデオロ州でデング熱、インフルエンザ様疾患、その他の疾病が増加

コロナ検疫

ダバオデオロ州保健局の報告によると、デング熱、インフルエンザ様疾患、その他の疾病の報告件数が増加している。2023年1月から9月までに、デング熱の症例数は第1週から第4週の118例から第35週から第39週の421例に増加している。全体では、デング熱患者数はすでに1,962人に達している。

同様に、インフルエンザ様疾患症例数は、第1週から第4週の225症例から、第35週から第39週の180症例まで変動しており、総症例数は1,690例である。ダバオデオロ州マワブ市保健局のフェイスブック投稿によると、10月19日、デングウイルスを媒介するイエネコが繁殖しそうな場所や蚊の隠れ家がないかを一軒一軒点検し、デングウイルスのリスク評価を行った。また、住民の意識を高めるため、デング熱啓発キャンペーンも実施した。

その他の疾患としては、急性水様性下痢症が1,353件、急性血性下痢症が124件であった。腸チフスまたはパラチフスに罹患した患者数も、第1週から第4週まではわずか2例であったが、第35週から第39週には38例となり、合計119例となった急性ウイルス性肝炎は104件、レプトスピラ症は27件、百日咳は12件、手足口病は830件である。

保健局は上記の疾病を将来にわたって予防し、健康なダバオデオロを促進することを目標に、予防策を採用するよう構成員に促している。十分な知識を持っている正しい人物の話を聞く方が望ましく、正しい予防策を徹底する必要がある。増加する疫病に負けないよう一人一人が対策するべきだ。

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