公共事業道路省(以下DPWH)は2024年までにダバオ市バイパス道路の一部開通を目指してトンネルの開通作業を進めている。今回2024年までに一部開通を目指しているのは、バイパス事業総距離45.5kmのうち10.7kmである。同省によると、2022年12月1日の視察時点で、2.3kmにも及ぶフィリピンで最も長い山のトンネル掘削工事は2023年12月までに完了するだろうと楽観的な姿勢を示した。
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