【News】ドゥテルテ大統領、メトロダバオ開発機構設立に関する法令にサインする

ドゥテルテ大統領は未だに80%以上の支持率があり、グッズ等も人気が高い

4月13日、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、メトロダバオ開発機構(Metropolitan Davao Development Authority: MDDA)創設に関する法令にサインをした。これにより、正式にメトロダバオ創設に向けて動き出すことになる。ドゥテルテ大統領の任期満了まで残り3か月を切っている状況で、無事正式なゴーサインが出た形となった。

ダバオ市第3地区代表のIsidro Ungab氏は、「メトロダバオ開発機構創設に関する法案」が承認されたと発表した。メトロダバオはダバオ地方の6市と9町の集合で、ダバオ市、Panabo市、タグム市、サマル島アイランドガーデン市(Igacos)、ダバオデルサル州ディゴス市、ダバオオリエンタル州Mati市、ダバオデルスル州のSta.Cruz, Hagonoy, Padada, Malalag、ダバオデルノーテ州Carmen、ダバオデオロ州Maco、そして、ダバオオキシデンタル州MalitaとSta Malitaで構成される。

Ungab第一地区代表は、メトロダバオの創設により、社会経済情勢の変化がもたらされ、ダバオ地方が発展していくと述べた。メトロダバオとなることで、各都市および地方自治体が、優先しておこなわれる事業を、計画、実行、確認まで一体となっておこなうことができる。この連携こそ、ダバオ地方全体の発展を促すことになる。

ドゥテルテ大統領の在任中、ダバオ地方では今回のメトロダバオ開発機構だけでなく、ダバオ市-サマル島を結ぶ片側2車線の大きな橋、ミンダナオの移動がより簡易化するミンダナオ鉄道など、大型インフラが数多く導入された。ドゥテルテ大統領によりもたらされたこれらの事業により、今後ダバオ地方は発展を加速させることだろう。

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