【News】「ダバオ市では今後感染拡大は起きないだろう」とサラ市長がコメント

感染状況が非常に落ち着いているダバオ市。サラ市長は、3月14日、今後さらに多くのバランガイで新型コロナウイルス感染が広がり、ダバオ市民にも感染が広がることは今後ないだろうと見解を示した。

サラ市長は、「ワクチン接種がかなり進んでいるため、もう感染拡大が起こることはないかもしれない」とコメントした。ダバオ市では、新型コロナウイルスの感染者数が1~2月と比べて減少を続けている。また、新型コロナウイルスによる死者数は、3月8~13日の6日間で5人だったという。感染者、死者数ともに落ち着いた状況になりつつある。

さらに、ワクチン接種については、1回目接種を終えたのが131万3,085名(目標である人口の8割に対し、86.5%)、2回目接種まで終えているのが128万3963名(84.6%)となっている。ブースター接種については3月4日時点で15,289名がワクチン接種を終えているが、この数値は思ったよりも少ないようだ。

ダバオ市内のバランガイにおける感染状況については、3月13日、感染リスクが存在するバランガイが3か所だけになっており、そのいずれも感染リスクは低いとされている。どのバランガイも感染リスクがゼロもしくはかなり低い状況であることが伺える。

感染リスクが低く、警戒レベルも1となったダバオ市。ニューノーマルの生活スタイルで経済活動をおこなうことはもちろんだが、基本的な感染対策には忘れず取り組んでいきたい。

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