【News】ワクチン接種者に対する入国時の隔離日程短縮発表も日本は該当国に含まれず

2021年7月1日(木)、在ダバオ日本国総領事館は【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その76:「グリーン」国/管轄地域(6月30日発表)) と題し、フィリピンに入国した際に課される隔離日程短縮となるグリーン国の情報を公表した。
以下原文より抜粋

6月30日、フィリピン政府は、6月28日に発表した、新型コロナウイルス・ワクチン接種を完了した者のフィリピン入国者に対するガイドラインで発表した、「グリーン」国/管轄地域(日本は含まれてない)を発表しました。

1 6月30日、フィリピン政府は、6月28日に発表された新型コロナウイルス・ワクチン接種を完了したフィリピン入国者に対するガイドラインで言及されている「グリーン」国/管轄地域について、該当する国・地域等を以下の通り発表しました。
なお、日本はこの「グリーン」国/管轄地域に含まれていません。

※フィリピンが指定した「グリーン」国/管轄地域(6月30日現在)
アルバニア、アメリカン・サモア、アンギラ、アンティグア・バーブーダ、オーストラリア、ベナン、ベリーズ、英領バージン諸島、ブルネイ、ブルキナファソ、ブルンジ、ケイマン諸島、チャド、中国、コートジボワール(アイボリーコースト)、エスワティニ、フォークランド諸島、フランス領ポリネシア、ガンビア、ガーナ、グリーンランド、グレナダ、香港、アイスランド、マン島、イスラエル、ラオス、リベリア、マラウイ、マルタ、マーシャル諸島、モーリシャス、ミクロネシア、モントセラト、モロッコ、モザンビーク、ニューカレドニア、ニュージーランド、ニジェール、ナイジェリア、北マリアナ諸島、パラオ、ルワンダ、サバ、サン・バルテルミー、セントクリストファー・ネイビス、サンピエール島・ミクロン島、シエラレオーネ、セネガル、シンガポール、シント・ユースタティウス、韓国、台湾、トーゴ、タークス・カイコス諸島(英国) 、ベトナム、ジンバブエ

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれましては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
・新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)決議第124-A号(IATF決議第123-C号における「グリーン」国/管轄地域等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/05may/20210630-IATF-RESOLUTION-124-A-RRD.pdf

・大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)(IATFによる「グリーン」国/管轄区域の発表)
https://pcoo.gov.ph/news_releases/iatf-names-green-countries-jurisdictions/

【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●在フィリピン日本国大使館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html