2021年5月21日(金)、フィリピン観光省(DOT)及び外務省(DFA)はシンガポールやタイのプーケット等で導入または検討されているような新型コロナウィルスワクチンを接種した外国人観光客に対する入国許可、隔離免除の提案を省庁間タスクフォース(IARF)に行った。フィリピンの観光と経済の回復を促進することが狙いとみられる。
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