4月30日、国内の電子決済大手として知られるPayMaya社は、フィリピン中央銀行(Bangko Sentral ng Pilipinas: BSP)が発案した消費者が企業に支払うQRコード決済の国内基準を受け入れた。両者の協定により、PayMaya社だけでなく参加金融機関の口座や電子ウォレットも使えるようになり、フィリピン国内でさらに電子決済が浸透していくことが期待される。
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