4月29日(木)、フィリピン統計庁(PSA)は、ダバオ地方における2020年の実質国内総生産(GDP)を前年比7.6%減と発表した。フィリピン全体では9.6%減と統計を開始した1946年以降で最悪の下落率となった。 また、2020年10~12月期のGDPは前年同期比8.3%減に据え置き、4四半期連続のマイナスとなる。
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