4月15日(木)、フィリピン大気地球物理天文局(Pagasa)は、15日午前10時時点でミンダナオ島の東およそ1,095㎞の海上で熱帯低気圧の発生を確認したと報告した。16日時点で熱帯低気圧は台風2号と(国際名:Surigae)なり、勢力を強めながらカロリン諸島を西へ進んでいる。
関連する記事

ニュース
【News】ミンダナオ地震で出現した新たな沿岸部ーフィリピン火山地震研究所が建築自粛を呼びかけ
マグニチュード7.8の地震で海面が隆起し、新たな沿岸部が出現。研究機関は安全性の懸念から建築物の建設を認めないよう警告しています。

ニュース
【News】ミンダナオ地震の死者65人にー36人不明、7万人超が避難生活続く
ミンダナオを襲った大地震から1週間以上経過した現在も、多くの被災者が避難生活を続けている。死者・行方不明者の数は増加し、土砂崩れの脅威も続いている。

ニュース
【News】ミンダナオM7.8地震―主な被害状況と政府による救助活動
ミンダナオM7.8地震により死傷者が多数発生。津波警報の発令、授業・業務停止、インフラ被害など、災害の全容と政府対応を速報します。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】台風ティノの間接的な影響が続くダバオ市ー局地的な雷雨に引き続き警戒を強める
台風ティノの影響によりダバオ市で局地的な雷雨が発生。災害対応力強化も進行中です。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】1年前の土砂災害を生き延びた夫婦、再びの土砂崩れで抱き合ったまま発見される
1年前の土砂災害から奇跡的に生き延びた夫婦が、再び襲った土砂崩れの犠牲に。発見時の姿に救助隊も心を打たれた。主要道路が寸断され、地域は混乱に。


