2021年3月31日(水)、ダバオ市はダバオ国際空港で導入されている到着時のPCR検査陰性証明書の提出において、2020年11月13日から2021年3月29日までに60名の乗客が偽の陰性証明を提出し逮捕されていると報告した。ダバオ国際空港では第二波に備え3月23日(火)から再び検疫体制を強化、水際対策を徹底して実施している。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】マニラ首都圏やセブの新規感染者増加でダバオ国際空港の検疫を再強化
ダバオ国際空港の検疫が再び強化されます。新規感染者の増加に対応する形で、PCR検査陰性証明書の提出が義務化される新ルールが始まります。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ国際空港における対応が条例として可決される
ダバオ国際空港でのPCRテスト提出が条例で義務付けられました。入市条件や隔離ルール、罰則などが明確にされています。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ国際空港のPCRテストが再開、ただし搭乗者へのテストはおこなわず
ダバオ国際空港のPCRテスト業務が再開。ただし搭乗者への無料検査は行われず、代わりに別の措置が講じられることに。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市では797名の感染者を確認、増加する帰国者に対応するため、新規でラボを設置
ダバオ市の新型コロナウイルス感染者が797名に。増え続ける帰省者に対応するため、空港に新規テストラボが設置される予定です。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ国際空港へ到着する乗客に対するお知らせ:ダバオ市政府発表
ダバオ国際空港到着時の乗客向けに、ダバオ市政府が12項目のお知らせを発表。検査要件から待機中の生活用品まで、事前に知っておくべき内容とは。


