【News】サラ市長が注意喚起、今度の「偽物」の正体とは

PCRテスト

ワクチン接種が進んでいるダバオ市で、サラ・ドゥテルテ=カルピオ市長から少し恐ろしい注意喚起がなされた。サラ市長によると、あるものの「偽物」が出回っているようだ。

サラ市長は、災害ラジオのSpecial Hour programにて、偽の新型コロナウイルス(Covid-19)ワクチンについて言及した。「皆さん、本当に気をつけてください。去年からCovid-19ワクチンのブラックマーケットが存在することについて耳にしているのです。」

そして、「行政しかCovid-19ワクチンを手に入れられないことを頭に入れておくように。他の個人や企業では入手できません。もしワクチンの売買を持ち出してきたり、渡してきたりする人物がいたら、慎重になってほしいと思います」と語り、行政以外のワクチンは存在しないことを呼びかけた。

また、偽のワクチンには「水しか入っていない」という。

食料品・医薬品パス(FMパス)やSafeDavao QRが開始された際も、偽物に気をつけるよう注意喚起があったことは記憶に新しいだろう。騙されることなく、行政のワクチン接種をしっかり待ちたいと思う。