「出馬してくれサラ、2022年の大統領選に(Run Sara, run for President 2022)」これは、ケソン市のBanawe Streetで複数の売店に配布されたカレンダーに記されていた言葉だ。カレンダーには、ダバオ市長のサラ・ドゥテルテ=カルピオ氏の写真も載せられていた。フィリピン国内の、次期大統領はサラ市長になってほしいという熱い気持ちが伺える。
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