前ダバオ市長のロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、2022年にその任期を終える。大統領選を巡っては、実の娘であり現ダバオ市長のサラ・ドゥテルテ=カルピオ氏が調査で最も大統領候補に近いという報道が何度もされてきた。今回、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、これらの報道に関してコメントを出した。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ロドリゴ・ドゥテルテ大統領、あらためて「政界引退」を表明
ドゥテルテ大統領が政界引退を改めて表明。上院議員選出馬を取り下げた背景と、その決断に対する周辺の反応は。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】2022年の大統領選に関してサラ・ドゥテルテ市長は支援者に理解を求める
サラ・ドゥテルテ市長が2022年大統領選に出馬しない意思を表明。ダバオ市長選に立候補する決定について、支援者への理解を求めている。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ドゥテルテ大統領が副大統領選に出馬意向、大統領選に出馬するのはサラ市長かゴー議員か
2022年フィリピン大統領選の候補者構想が大きく動いた。ドゥテルテ大統領の副大統領選出馬表明により、大統領候補をめぐる情勢が複雑化。政党の思惑とは異なる展開に。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】サラ市長が所属する政党、ラカス党との話し合いが進行中
サラ市長の政党HNPとラカス党が、2022年大統領選への対応について話し合いを進めている。党員レベルでの協議が報道された一方、市長本人の動向は。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】サラ市長が「出馬しない」と公式発表、現大統領もコメント
ダバオ市長サラ氏が大統領選への出馬を正式に表明しないと決定。支援者への感謝を述べる一方で、現大統領である父も理由について語っています。

