フィリピン保健省ダバオ支部によると、10月21日現在、新型コロナウィルスに感染したダバオ市内の患者の総数は2,853名であることが発表された。うち126名が死亡し、2,056名は既に回復したという。昨日は、新たに一日の新規感染者数としては過去最も多い105名の感染者が確認され、現在入院、自主隔離中の患者数は671名となっている。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ国際空港にPCR検査機器を新たに導入、乗客に迅速な検査対応が可能に
ダバオ国際空港にPCR検査ラボが新設されます。最新機器の導入で、到着乗客の検査待ち時間が短縮される予定です。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ワクチン接種イベントの3回目、初日は参加者数が振るわず
3回目となるワクチン接種イベントが2月10日に開始。初日の参加者が思わしくなく、市は対策を打ち出している。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】年末年始を迎えるダバオ市、あらたな新型コロナウイルスの感染拡大へ懸念
ダバオ市がオミクロン株と年末年始の人出による感染拡大の可能性を懸念。ワクチン接種率は高いものの、新たな感染爆発への危機感が高まっている。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市は新型コロナウィルスワクチン接種目標を180万人に引き上げ
ダバオ市がワクチン接種目標を180万人に引き上げ。接種可能年齢の拡大と集中接種期間により、市内の感染対策が新たな段階へ。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】サラ市長が7月以降に最も厳しい隔離措置(ECQ)導入の可能性について言及
ダバオ市長が新型コロナ対策の今後の方針について言及。7月以降の隔離措置がどうなるのか、その決定プロセスが明らかに。


