ミンダナオ島から初めての大統領が誕生し、ドゥテルテ政権が発足されて以降、次々に予算が組まれ、開始されてきた同島におけるインフラ工事もフィリピンにおける新型コロナウィルス感染拡大と都市封鎖の影響で各プロジェクト工事に遅延が発生し始めている。
関連する記事

ニュース
【News】ダバオ地方、2025年GRDP1.14兆ペソ―成長率5.1%で全国平均上回り、ミンダナオ最大を維持
ダバオ地方が2025年、GRDP1兆1,400億ペソを記録。成長率5.1%で全国平均を上回り、ミンダナオ最大の経済規模を維持した背景には何があるのか。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】北ミンダナオとダバオを結ぶBuDa道路、崩落後の復旧計画と住民への影響
BuDa道路の崩落で北・南ミンダナオ間の交通が遮断。DPWHは迂回路と復旧計画を発表、地質試験と段階的工事を進める一方、汚職問題も浮上。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ロドリゴ・ドゥテルテ元大統領、ミンダナオ鉄道プロジェクトの継続を期待
ドゥテルテ元大統領が期待するミンダナオ鉄道プロジェクト。中国との地政学的問題で資金調達が変わり、今後の実現に向けた課題が明らかに。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ミンダナオ鉄道プロジェクト、中国との交渉失敗で資金提供を希望する他国に交渉
ミンダナオ鉄道プロジェクトの中国との資金交渉が不調に終わり、代替資金源を求める展開に。地域の交通網整備はどうなるのか。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】マティ市、商業漁船を支援するための漁港複合施設を正式オープン
マティ市に200隻以上の商業漁船を支援する漁港複合施設がオープン。年間4000トンの魚を管理し、地域の水産業発展の中心となる。


