【News】ドゥテルテ大統領、クリスマス休暇はダバオで

クリスマスの連休中、ドゥテルテ大統領はダバオ市で過ごす可能性が高い。大統領次男でダバオ市副市長のセバスチャン・ドゥテルテ氏は、ドゥテルテ大統領は、祝日には忙しい公務の間を縫ってダバオで過ごす時間を作ると語った。

Salvador Panelo大統領報道官は、ドゥテルテ大統領は74歳であり医師から休息をとるようにアドバイスを受けたにも関わらず、祝日も仕事を続けることを主張していると述べた。しかしながら、例年クリスマスにはダバオに帰郷し、実家で過ごす。また闘病生活を送る市民を招き、プレゼントを送るなどの社会奉仕活動を行っている。

ドゥテルテ一家が一堂に会することはめったにない。長女は次期大統領としても名前が挙がるサラ市長 、 次男はモデルのセバスチャン副市長、元下院議員ながら麻薬密輸に関与していた疑いがある長男パオロ氏と、フィリピンでは全員がビッグネームだ。

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