【News】ドゥテルテ大統領、クリスマスパーティーで11曲を披露

自分の心が帰る場所、それが家。長い間、ダバオ市の市長を務め、現在はフィリピンの大統領となり18ヶ月がたった、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、一時、大統領の責務から自身を解放し、土曜日の午前12時28分に始まった43分間のコンサートで、11曲を披露した。

ダバオ市パナカン地区にある大統領ゲストハウスの外で、金曜日の夜遅くから土曜日の早朝まで行われた、ダバオのメディアとのクリスマスパーティーにて、大統領は Martin Nieveraの“IKAW”から始まり、Richard Harris’ の“Didn’t we?”で終わった、即興のコンサートを開催した。最初の曲の後、大統領が好きで、時々アカペラでも歌う、セブアノ語の歌、“Balud sa Kapalaran” (Wave of Destiny)、 続いてBette Midler’s の“Some say Love” 、そして John Denver’sの “Seasons of the Heart.”をリクエストした。観客は、時々音程がずれても気にせず、コンサートを楽しんだ。また、大統領が法律を勉強した、San Beda Collegeを卒業した年、1972年に発売されたThe Fifth Dimension’s の“If I could reach you”も歌った。

12月12日に行われた、Malacañang Press Corps とのクリスマスパーティーでも、大統領は数曲を歌い、ダンスも披露した。