8月13日のダバオ市議会で、非政府自然保護団体のInterface Development Interventions(以下IDIS)事務局長 Chinkie Peliño-Golle氏は、ダバオ市の護岸工事においてのインフラ事業監視団体(the Davao City Infrastructure Monitoring and Advisory Group:以下IMAG)の役割を強調した。IMAGは、市政府の掲げる持続可能な開発目標に対しインフラ事業が水準を満たしているか監視をする団体だ。
関連する記事

ニュース
【News】ダバオ地方の洪水対策に20億2,400万ペソーフィリピン公共事業道路省が2027年予算案提示
フィリピン公共事業道路省がダバオ地方の洪水対策に20億2,400万ペソの2027年予算配分を発表。アグサン川など主要河川での防止施設整備が進められる見通しです。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市の洪水対策事業不正、国家捜査局が請負業者・公共事業道路省の幹部らに起訴勧告
ダバオ市の洪水対策プロジェクトで不正の疑い。国家捜査局が関係者12人の起訴を勧告し、司法省の特別調査班が精査する見通し。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】洪水対策など総額498億ペソの公共事業費ーダバオ市に「過剰配分」批判も
ダバオ市が3年間で498億ペソのインフラ予算を受け取っていたことが判明。洪水対策や道路整備が中心だが、議員からは「本来不要のはず」との疑問の声も。背景にある市の規模と地形の特殊性とは。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】マルコス大統領、洪水対策事業の問題点を指摘―市民参加型新サイトを開設
マルコス大統領が数十億ペソ規模の洪水対策事業について包括的な調査を命じ、新たな市民参加型サイトを発表。初期調査で資金配分の偏りや施設配置の矛盾が明らかになった。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市副市長、洪水緩和プロジェクトを年内完了へ命令
ダバオ市の洪水被害増加を受け、副市長が38の対策プロジェクトの年内完了を指示。複数河川での工事が進むなか、当局の課題とは。


