【News】台湾企業、10月にダバオ市で博覧会を開催

ダバオ市商工会議所(Davao City Chamber of Commerce and Industry Inc.:以下、DCCCII)の会長であるアルトゥロ・ミラン氏は、今年の10月、台湾の製造業者約34社が自社製品を展示する博覧会を市内で開催することを明らかにした。博覧会では、食品加工機器、建設資材、住宅設備などが展示される予定だ。

ミラン氏によると同イベントは、台湾企業が新たにダバオでの事業を開始したり、既存事業の拡大を決定するために、大切な機会となると予想されている。また、台湾の投資家はダバオおよびミンダナオの市場の拡大を認識しており、自社製品の宣伝に積極的に取り組んでいるという。

ミラン氏は、ダバオ市が外国人投資家から注目を集めていることは、大変いいことであると述べている。他国から様々な分野の企業が参加するイベントの開催が、ダバオで増えてきていることからも、ダバオ市の注目度は伺える。他国からの多くの投資誘致を行うためにも、投資環境の整備をさらに進めていきたいところだ。