非政府自然保護団体のInterface Development Interventions(以下IDIS)は、ダバオ市内の全世帯または事業施設がそれぞれ50㎡の雨水集水システムを設置すれば、年間で10万リットル超の雨水が確保できる可能性があると述べた。同システムの設置は、2009年に制定された雨水貯留条例において定められている。
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