公共事業道路省(Department of Public Works and Highways:以下DPWH) が、2019年4月より、JICAの高規格道路網開発マスタープランを参考にした45. 2kmのバイパスを建設するというプロジェクトを発表した。さらに、日本工営株式会社などの共同企業体が、バイパスの一部であるMagtuod山岳地帯を通る1本のトンネルの計画を見直し、2つのセクションに分け、且つ予算内に収めることを可能にした。トンネルを2つのセクションに分けることで安全面向上、排気、維持管理などにメリットをもたらすことができると考えられる。
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