【News】第1期生は1200名、ミンダナオの需要に応える私立学校が開校

ダバオ市のマティナ地区で建造中だった私立学校Malayan Colleges Mindanao (以下、MCM)の完了に伴い、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領が出席した落成式が7月7日に行われた。

Mapua UniversityおよびMCMの学長であるReynaldo Vea博士は、7月6日にマルコ ポーロホテルで開かれた記者会見において、初学期の生徒数は大学生がおよそ400名、高校生が800名となったことを発表した。

同氏によれば、同校は最大で8000人もの学生の受け入れが可能だとのことだ。またVea博士は、MCMは農業、エネルギー、生計および治安など、ミンダナオが抱える懸念に対応することを目指していると述べ、同校のプログラムを通じて、今後のミンダナオ発展に貢献できるものを学ぶことができるはずだと語った。

MCMでは機械・化学・土木工学やとインダストリアル・エンジニアリング専攻を提供しており、その他にも入学者はIT、計算機科学などいったカリキュラムも受けることができる。