10年以上の服役を終えた3人の元受刑者が、第2の人生を歩むために事業を立ち上げた。元受刑者の一人であるジーナ・タリンティン氏は、ダバオ市のパルマ・ヒル通り付近にあるPasalubong Center(土産屋)の入り口近くで、お土産屋台を構えている。彼女によれば、刑務所内で学んだことにより、出所後の生活が大きく変化したそうだ。
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