【News】フィリピン国家警察長官、ダバオ市に1700人の警察官増員を承認へ

フィリピン国家警察長官であるロナルド・デラ・ローザ氏は、ダバオ市警察署 (以下、DCPO)に追加で1700名の警察官を配備することを承認すると約束した。

同氏は、ブハンギンのキャンプ・キンティン・メレシド・ブハンギンで行われた、ダバオ市の警察地方事務所(PRO)のための新車両の授与式の際に、私のオフィスに要請が届き次第、申請を承認する意向であると語った。

現在DCPOには、1850人の警察官が配備されており、DCPOの局長アレクサンダー・タグム氏は、サラ・ドゥテルテ市長の賛成をとりつけて警察官の追加配備の申請を出した。同氏はまた、人口が多いエリア、特にポブラシオン、アグダオ、タロモ、ブハンギンに新たな警察署を建設する計画を提出した。

同氏は、国家レベルで都市の現在の重要性を考慮する必要があることと、ダバオ市は大統領の故郷であり、DCPOの提案時期としては最適であると述べている。またダバオ市は、大統領の進める「Build, Build, Build」プロジェクトによる都市の急成長と、移住による人口増加予想をふまえ、ミンダナオ島の経済の中心地であることを強調した。