【News】多くの外国人観光客がカダヤワンヴィレッジを訪れる

200人以上のカナダ人とフィリピン系カナダ人のブロガー達が今週、カダヤワンヴィレッジ(Kadayawan Village)を訪れる。市観光事業局(以下、CTOO)、地域密着エコ文化主催者William Banzal氏は、市側には1ヶ月前に連絡がはいっており、彼らを迎え入れる準備はすでにできていると述べた。

氏によると、カダヤワンフェスティバル開催中に15,000から20,000人がここを訪れ、観光地として、アジアのグローバルプロモーションとなったと報道されたのが、今回の訪問者がカダヤワンヴィレッジを知るきかっけになったとのこと。そして、海外観光客の多くが、展示の仕方や平和文化のプロモーションの方法がよく、そのことがこのヴィレッジを重要で、よりよいものにしているとコメントしている。

これまでに、中国、韓国、日本、ソロモン諸島、イスラエル、イタリア、アメリカ、ドイツ、マレーシア、カンボジア、ヨーロッパからの観光客が、同ヴィレッジを訪れたとのこと。中でも多いのが、マレーシアとヨーロッパからのソーシャルメディアブロガーである。国内からの訪問者の多くは、大学生、平和支持者、そして政府やバランガイからの見学もあった。ここを訪れる人々の主な目的は、レジャー、研究、ダバオ市の先住民族についての知識を深める、それぞれの民族の違いを知ることや、家の構造の勉強などである。