【News】「カダヤワン祭」への民間セクターからの寄付金が減少

ダバオ市最大のお祭り「カダヤワン祭」の責任者である、ガッチ・ガチャリアン Jr.氏は、民間セクターからの寄付金が今年は、本来の3,500万ペソから2,700万ペソになったことを明らかにした。「私たちは各費用を調整したり、予算に合わせるよう、イベントのオーガナイザーと協力しています」と氏は述べた。

今年のお祭りの予算は、合計4,200万ペソとなっている。1,500万ペソはダバオ市から、2,700万ペソが民間セクターより集められた。氏によると、民間セクターからの主な寄付金は、SM Development Corporation、フィリピン航空、Smart、San Miguel Brewery各社からだとのこと。

氏は「フィリピン航空は資金援助だけではなく、市外から来る、各コンテストの審査員たちが必要な航空券も提供してくれます」と話した。公平性を守り、問題を回避するために、ほとんどの審査員がダバオ市外から来るという。マルコポーロホテルのようなパートナーシップ企業は、審査員たちに宿泊施設を提供するとのこと。

「カダヤワン祭」のオープニングセレモニーは、8月10日、マグサイサイパークで行われる。今年開催されるイベントには、ドラムビーティングコンテスト、ファッションアクセサリーデザインコンテスト、絵画コンテスト、ドラゴンボート祭や作詞作曲コンテスト等がある。