【News】ダバオ市政、環境博物館の建設を推進

ダバオ市を拠点とする環境グループは、姉妹都市として交流の深い北九州市にある環境ミュージアムを手本として、環境維持推進都市のとしての計画・活動が1つの場所に集約された環境博物館の建設を推薦している。

ダバオ市のInterface Development Interventions Inc. (IDIS)の代表であるChinkie Pelino-Golle氏は1月8日、環境博物館を建設するというアイデアはドゥマゲテ市のシリマン大学を拠点とする科学者ジョージ・エマニュエル博士の推薦する内容の1つであると言及した。ジョージ・エマニュエル博士は11月にダバオ市代表と共に、日本への視察に同行している。

Golle氏はエマニュエル博士が、環境にやさしい都市になるために環境汚染問題への対策を公開している北九州市の環境ミュージアムを手本とすることを提唱していると述べた。 同博士の提案内容は、サラ・ドゥテルテ・カーピオ市長に提出された42ページの報告書に含まれており、廃棄物管理の計画と廃棄物発電プロジェクトについての内容も含まれている。