ドゥテルテ大統領の長女で、現ダバオ市の市長であるサラ・ドゥテルテ・カルピオは、今週、記者団から、国政への進出について聞かれ、「上院議員に立候補するつもりはないが、下院の可能性はあるかもしれない」とほのめかしつつ、「今のところ、進出の予定はない」と自身の考えを述べた。
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