ダバオ市内で開催された第2回 ASEAN Science Diplomat Assemblyにおいて、フィリピン代表のマイケル・アンジェロ・プロメンティリャ博士は、石炭火力発電の際に発生する廃棄物をセメントの代用として利用できる「ジオポリマー」を開発したと発表した。廃棄物を再利用して生産されることから、廃棄物による環境汚染の心配も減る。
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